借金の返済をキチンとしていますか?

借金の返済しんどくないですか?

2016/11/07 19:31:07 |

借金返済をする時は収支のバランスを考えて今後の生活を安心して暮らせるように決め、滞納をせずに使い会社の信頼を失わないようにする必要があります。返済方法の決め方は自由に選べるものの楽なことを考えると金銭感覚が麻痺しやすく、残高が多くなり利息が増えるために返済シミュレーションを参考にして最適な方法を選ぶことが大事です。返済で困る原因は人それぞれですが、会社に相談して担当者からアドバイスを受けると安心できます。
借金をする時は会社の信頼を失うと利用停止され他社からの借り入れができなくなるため、滞納をせずに使うことを心がける必要があります。お金を借りる場合は責任を持って今後の生活を改善するきっかけになるようにすることを心がけ、滞納を繰り返すと信用を失うために必要な時に借りれないことを認識することが大事です。返済方法の決め方は収支のバランスを考えて滞納を繰り返さないように最適な方法を探し、今後の生活に影響が出ないようにすることが求められます。
借金返済で困った時にすべきことは返済シミュレーションで金額の目安を確かめ、最適な返済方法を選ぶきっかけを探すことや疑問点があれば会社と相談して解決をすることです。借金は返済すべき金額が増えると今後の生活に影響が出やすく、収支のバランスを考えて金銭計画を立てる必要があります。お金を借りる時は責任や自覚を持って計画を立て、今後の人生に役立てるように目的を決めることが重要です。

2016/10/11 17:06:11 |

最近は大学へ進学する人が本当に多くなりました。大学、または専門学校に行くのは今や当たり前、と思っている人が大半で、授業料に対する意識も変わって来ています。
一般的な家庭に育った高校生は、当たり前に大学に進学するものだと思っているし、親としても大学の費用はなんとか捻出しなければ、と思っています。そこでみんなが口を揃えて言うのが「奨学金を貰えばいい」という言葉です。
奨学金はもちろん貰うものではないし、借りた奨学金だけで授業料が賄おうとすると莫大な借金を抱える事になる事実を深く考えていない人もいます。それではアルバイトに精を出せばよいのではないか、大学生はアルバイトしているか遊んでいるかなんだろうから、などと言う人は、間違った大学生像を思い描いているのです。
真面目な大学になるほど、アルバイトなどできないくらいに勉強をしています。勉強しなくては落第してしまうような厳しい大学も、決して少なくないのです。
奨学金という言葉はなんだか魔法のような響きがあり、将来の自分から借りている借金だという事をいつも忘れないようにしなければならないのです。
大学で学ぶということを高校生の延長のように考えていたのでは、将来自分が借りた奨学金という名の借金に苦しめられる事になりかねません。
親も、協力することは大切ですが、全額出してやるのではなく、本人が自分の身を切る覚悟で大学で学ぶという意味で奨学金を自分で借りさせ、その管理や、将来の返済を本人にさせるという約束をする事が、大学での学びにより真剣に向かわせる一つの理由付けになるのです。

2016/09/13 14:15:13 |

みなさんはこれまでに借金をした事はありますでしょうか?
きっと多くの方はこれまでに一度も借金をした事がないと思います。

 

ですが、そういう人も今後いつ自分が借金をする事になるのか分からないので借金の怖さについてもっと知っておいて欲しいと思います。

 

では、実際に借金をした場合にどういう怖さがあるのかというと誰でも思いつくのは利息の支払いで困るというのがあります。

 

次に怖いのがお金を借りる相手を消費者金融かカードローン会社でなく身近な人から借りた時が怖いです。確かに消費者金融やカードローン会社から借金をしなければ利息の支払いは必要ないのでその分一見して負担がなくて良いように思います。

 

ですが、実際に知人から借金した場合は利息の支払い以上に怖いものがあります。
というのも知人から借金をした時は利息の支払いはなくてもお金を借りるという行為自体がマイナスに作用するからです。

 

特にそれが友人から借金をするような場合は特に困った事になります。
というのも友人から借金をすればそれまでどんなに仲が良かった間柄でも確実にそれまでの関係が少なからず壊れてしまうからです。

 

ですから、これまで借金をした事がないという人でいざ借金をしないといけない事態になった時は友人などから借りれば良いと思っていたという人は今後は借金についてもっと考える事をおすすめします。

 

それで多くの人は初めて借金をしないといけない事態になった時でも怖い思いをしないで済むようになります。

2016/09/01 11:18:01 |

消費者金融をはじめとした貸金業者から、お金を借り入れることがあります。借り入れたお金は、当初の契約内容に従って返済していく必要があるのですが、何らかの事情が生じて返済が困難になってしまうことが出てきます。この場合、借金の返済ができないまま放置してしまうと、金利の部分が大きく膨れ上がってしまい、ますます返済が困難になってしまいます。早めに対処することが必要なのです。返済で困ってしまった場合は、自分だけで悩んでいても解決することはありません。法律事務所の力を借りることが大切です。

 

法律事務所では、債務整理の手続きを進めることができます。債務整理というと、一般の人にとっては難しいイメージがありますが、弁護士に相談すればスムーズに手続きを進められます。債務整理というのは、任意整理、民事再生などの方法をまとめたものです。適切な方法を選んで、手続きを取らなければなりません。債務整理の中には、自己破産もあるのですが、自己破産には大きなデメリットもあるため、できるだけ避けることが望ましいです。

 

貸金業者への返済を進めていく過程で、支払いすぎてしまう場合もあります。法律事務所で正確な計算をしてもらうと、必要な返済金額が分かります。既に過払い金が発生している場合は、弁護士に交渉してもらうことで、取り戻すことが可能です。

 

ちなみに、債務整理の相談に乗ってくれるのは、弁護士だけではありません。
司法書士も債務整理の相談に乗ってくれますよ。
弁護士と司法書士のどちらに相談したらいいのか?という疑問が沸くと思いますが、この件につきましてはまたこのブログでお話をしたいと思います。

2016/08/13 11:58:13 |

私自身は借金とは無縁の生活をしていますが、借金って怖いなと思ったことはあります。というのも、少し前に、東京に久しぶりに出てきたからという大学時代の友人と会いました。大学卒業した直後はそれなりにやり取りをしていたのですが、いつの間にか連絡が途絶え、かれこれ10年は経っていたので、学生時代から使っていたメールアドレスに、俺の事、覚えていますか?から始まるメールをもらった時は、懐かしさよりも先に、驚きの方が先に来ました。とはいえ、彼のメールアドレスも学生時代と変わらないものだったので、会うことにしました。
彼は若干太っていたけれど、学生時代の面影はまだあって、どうしている?何している?みたいな当たり障りのない会話をしながら、お酒を飲みました。共通の話題が少ないので、学生時代の思い出話にだんだんシフトしていって、話がふと途絶えた時、俺、借金があるんだと彼が言いました。最近はどこにいくら借りたか分からなくなっちゃってさみたいなことを、とろんとした目で言います。どこにいくら借りたか分からなくなるってどういうこと?と思いながらも、なぜか咄嗟に深い話を聞いてはダメだと思いました。それで、おいおい、酔っぱらうなよなどとごまかしつつ、まだいいじゃないかという彼と半ば強制的に別れました。
あとで聞いた話では、彼は普通に地元で就職していたのですが、1年ぐらいで仕事は辞めて、親族の会社に再就職したそうです。どうもそこで何かあったらしく、随分前から東京に出てきているのだそうです。彼の親しい友人にはお金の無心はずっと前にあったらしく、お前のところまで行ったのか、それにしてもよく振り切れたなと友人は言いました。
正直、私には、現実味がない話で、今でも信じられません。彼はいわゆる悪人ではありません。学生時代、お金にだらしなかったという話も聞きません。本当に普通の人でした。普通の人でも一歩間違えば、彼のような状況に陥ることがあるということです。その後、彼からは連絡はありません。連絡が来ても、もう会うことはないでしょう。どういう事情で借金を背負っているのか分かりませんが、借金は彼の人生も、人間関係も変えてしまいました。借金はせざる得ない時もあるでしょう。でも、自己管理できる範囲でしなければ、簡単に彼のようになってしまうのだろうと思います。

2016/07/12 13:55:12 |

借金をしたことのある人が周りに数人います。借金の理由はいろいろで、ギャンブルをして借金を作った人、また自営業で経営がうまくいかず借金をした人、また保証人になり借金をした人などいろいろ。このうち自営業でうまくいかない人と、保証人になる借金を背負った人はまだいいのです。しかしギャンブルで借金を作った人は、その後2度3度と繰り返す人がほとんどなのですね。私の周りでは。
ギャンブルというのは依存性があるので、一度借金をしたからといって懲りることなく繰り返すのも理解が出来ます。しかし、借金をした時に自分だけが困るのはいいのですが、2度3度と繰り返した時に、周りの家族に迷惑をかけることもあります。それを顧みず借金をすることが理解できません。
ギャンブルを我慢しようとしてもなかなか辞めることはできないし、ほかの仕事などに打ち込んで頑張ろうとしてもそれがストレスで、ギャンブルがストレス発散の方法になってしまう。そして次第に借金が増えていくのですね。そのために借金が過去にあったという人はどうしても信用を失ってしまいがちです。どんなにいい仕事をしても、どんなに人脈があっても借金があった過去があるというだけで、少し評価が下がるような気がしています。

2016/06/13 14:11:13 |

私がニューヨークに住んでいた頃、胃の手術を受けて仕事に復帰したのですが体力がものすごく低下して、仕事ができない状態が続きました。そうなると収入が激減して、家賃を払うのもクレジットカードの支払いも難しくなってきました。
帰国する手もあったのですが、私はどうしてもニューヨークにとどまりたくて、頑張っていました。でも、どうしても家賃が払えないような状況になって、東京に住む親友に電話で相談しました。
親友は出世払いでいいからということで、私に4000ドル貸してくれました。
借りたお金は銀行を通して送られてくると送金手数料がものすごくかかるので、小包と一緒に現金で送ってもらうことにしました。
私はそのお金で家賃を払うことができ、クレジットカードの支払いもできました。
それから、2年ほどニューヨークに留まりましたが、いよいよ体調が優れず、帰国することになりました。親友からした借金はそのままでした。全く催促する気配がなく、出世払いでいいからと言っていたように、まだ出世していないので、催促はありません。
そのうち、借金の期限は10年ということを知りました。もう10年過ぎたので、友達は諦めているようで、お金の話はほとんどしません。

2016/04/27 11:47:27 |

私が子どものころに、うちで父親が商売をしていましたが、その仕事がきついとか言ったことは1度もなかったようでした。
でも、家は木造の汚い借りた家でしたし、服もいつも同じしたので、家にはお金がないのだとおもっていました。
でも、父親にお金があるのかないのかなどと聞くことなどしませんでした。
でも父親は、「俺は借金をしたことがないのが自慢なんだ。お前も大人になっても借金だけはするなよ」といっていたことがありました。
私はその時に、漠然とその話を聞いていましたが、子どもながらに借金をするはずがないと思いました。
でも26歳で、同じ会社の人と付き合って、2年たって結婚の話がでたのすが、相手は借金があるといっていましたので、その人と結婚するのは、やめてしまったのでした。
私はそれから彼氏がいなくて、同期の知人を紹介してもらって付き合って結婚したのが、今の夫です。
夫は真面目を絵に描いたような人でしたので、借金などしたことがありませんでした。
でもお金に細かくて、私が欲しかった婚約指輪を買ってくれませんでした。
私は、結婚して専業主婦になってしまって、実家の親に借金して婚約指輪っぽい指輪を買ってしまったのでした。
借金は実家の親からしかしたことがないです。
パートの仕事をするようになって借金は返済しています。

2016/03/18 20:03:18 |

私はあまりにもお金を多く借りすぎてしまい、返すのが困難になってしまったことがあります。
借金をなぜしてしまったのか、それは株やFXといった投資にのめり込んでしまったからです。こういった投資は、お金があればあるほど有利になるので、できるだけ多くの資金で始めたいと思いました。貯金と借りたお金で、いざ勢い込んで投資を始めましたが、結果は大敗北です。最終的に残ったものは、多額の負債だけでした。
株やFXでした借金は、自己破産も不可能というのを知ったときには、非常に愕然としてしまいました。この多くのお金を返す当てがなくなってしまったのです。泣く泣く親に相談をしてみて、親からなぜそんなに借金をしたのかと、激怒されました。その時まで心がフラフラしていたのですが、親から怒られて初めて借金の重みを自覚しました。
返す当てがないということも伝えると、親は私たちがなんとかすると言って、借金返済のためのお金を工面してくれました。そのお金を受け取った時は、絶対に親が生きている間に、貸してくれたお金以上に返して、孝行もしようと決意をしました。借金をしてしまったことにはもちろん深い後悔はありますが、親の偉大さを知る良い機会にもなりました。

2015/12/27 15:57:27 |

借金はとても怖いと思いました。私は借金をしたせいで、大好きだった友人と疎遠になってしまったのです。あの時友人にお金さえ借りなかったら、こんな事にはならなかったでしょう。でもあの時は、お金が必要だったのです。付き合っている彼氏がお金に困っていたので、その彼氏のために私は友人にお金を借りたのです。借金をしたのです。
彼氏が仕事を辞めてしまった時でした。あまりにも突然で私もびっくりしました。そして彼氏はアパートの家賃を払えないと言って、私に泣きついてきたのです。でも私も当時はブランドバッグを買うのに貯金を全部使ってしまったのです。だからお金がありませんでした。
銀行に勤めている堅実な友人にお金を借りたいと頼んでみたのです。できるだけ早く返すという約束をして十万円を借りたのです。家賃としばらくの生活費です。彼氏はとても喜んでくれましたが、二か月後に別れたのです。あまりにも働こうとしない彼氏が嫌いになったのです。
でもあの十万円は返してもらっていません。私は返す事もできなくて、友人は去って行ったのです。今でもそのままです。今会ったら何が何でも十万円を返したいです。でももう連絡すらとれない状態になってしまったのです。