借金の返済をキチンとしていますか?

借金の返済しんどくないですか?

2016/08/13 11:58:13 |

私自身は借金とは無縁の生活をしていますが、借金って怖いなと思ったことはあります。というのも、少し前に、東京に久しぶりに出てきたからという大学時代の友人と会いました。大学卒業した直後はそれなりにやり取りをしていたのですが、いつの間にか連絡が途絶え、かれこれ10年は経っていたので、学生時代から使っていたメールアドレスに、俺の事、覚えていますか?から始まるメールをもらった時は、懐かしさよりも先に、驚きの方が先に来ました。とはいえ、彼のメールアドレスも学生時代と変わらないものだったので、会うことにしました。
彼は若干太っていたけれど、学生時代の面影はまだあって、どうしている?何している?みたいな当たり障りのない会話をしながら、お酒を飲みました。共通の話題が少ないので、学生時代の思い出話にだんだんシフトしていって、話がふと途絶えた時、俺、借金があるんだと彼が言いました。最近はどこにいくら借りたか分からなくなっちゃってさみたいなことを、とろんとした目で言います。どこにいくら借りたか分からなくなるってどういうこと?と思いながらも、なぜか咄嗟に深い話を聞いてはダメだと思いました。それで、おいおい、酔っぱらうなよなどとごまかしつつ、まだいいじゃないかという彼と半ば強制的に別れました。
あとで聞いた話では、彼は普通に地元で就職していたのですが、1年ぐらいで仕事は辞めて、親族の会社に再就職したそうです。どうもそこで何かあったらしく、随分前から東京に出てきているのだそうです。彼の親しい友人にはお金の無心はずっと前にあったらしく、お前のところまで行ったのか、それにしてもよく振り切れたなと友人は言いました。
正直、私には、現実味がない話で、今でも信じられません。彼はいわゆる悪人ではありません。学生時代、お金にだらしなかったという話も聞きません。本当に普通の人でした。普通の人でも一歩間違えば、彼のような状況に陥ることがあるということです。その後、彼からは連絡はありません。連絡が来ても、もう会うことはないでしょう。どういう事情で借金を背負っているのか分かりませんが、借金は彼の人生も、人間関係も変えてしまいました。借金はせざる得ない時もあるでしょう。でも、自己管理できる範囲でしなければ、簡単に彼のようになってしまうのだろうと思います。

2016/07/12 13:55:12 |

借金をしたことのある人が周りに数人います。借金の理由はいろいろで、ギャンブルをして借金を作った人、また自営業で経営がうまくいかず借金をした人、また保証人になり借金をした人などいろいろ。このうち自営業でうまくいかない人と、保証人になる借金を背負った人はまだいいのです。しかしギャンブルで借金を作った人は、その後2度3度と繰り返す人がほとんどなのですね。私の周りでは。
ギャンブルというのは依存性があるので、一度借金をしたからといって懲りることなく繰り返すのも理解が出来ます。しかし、借金をした時に自分だけが困るのはいいのですが、2度3度と繰り返した時に、周りの家族に迷惑をかけることもあります。それを顧みず借金をすることが理解できません。
ギャンブルを我慢しようとしてもなかなか辞めることはできないし、ほかの仕事などに打ち込んで頑張ろうとしてもそれがストレスで、ギャンブルがストレス発散の方法になってしまう。そして次第に借金が増えていくのですね。そのために借金が過去にあったという人はどうしても信用を失ってしまいがちです。どんなにいい仕事をしても、どんなに人脈があっても借金があった過去があるというだけで、少し評価が下がるような気がしています。

2016/06/13 14:11:13 |

私がニューヨークに住んでいた頃、胃の手術を受けて仕事に復帰したのですが体力がものすごく低下して、仕事ができない状態が続きました。そうなると収入が激減して、家賃を払うのもクレジットカードの支払いも難しくなってきました。
帰国する手もあったのですが、私はどうしてもニューヨークにとどまりたくて、頑張っていました。でも、どうしても家賃が払えないような状況になって、東京に住む親友に電話で相談しました。
親友は出世払いでいいからということで、私に4000ドル貸してくれました。
借りたお金は銀行を通して送られてくると送金手数料がものすごくかかるので、小包と一緒に現金で送ってもらうことにしました。
私はそのお金で家賃を払うことができ、クレジットカードの支払いもできました。
それから、2年ほどニューヨークに留まりましたが、いよいよ体調が優れず、帰国することになりました。親友からした借金はそのままでした。全く催促する気配がなく、出世払いでいいからと言っていたように、まだ出世していないので、催促はありません。
そのうち、借金の期限は10年ということを知りました。もう10年過ぎたので、友達は諦めているようで、お金の話はほとんどしません。

2016/04/27 11:47:27 |

私が子どものころに、うちで父親が商売をしていましたが、その仕事がきついとか言ったことは1度もなかったようでした。
でも、家は木造の汚い借りた家でしたし、服もいつも同じしたので、家にはお金がないのだとおもっていました。
でも、父親にお金があるのかないのかなどと聞くことなどしませんでした。
でも父親は、「俺は借金をしたことがないのが自慢なんだ。お前も大人になっても借金だけはするなよ」といっていたことがありました。
私はその時に、漠然とその話を聞いていましたが、子どもながらに借金をするはずがないと思いました。
でも26歳で、同じ会社の人と付き合って、2年たって結婚の話がでたのすが、相手は借金があるといっていましたので、その人と結婚するのは、やめてしまったのでした。
私はそれから彼氏がいなくて、同期の知人を紹介してもらって付き合って結婚したのが、今の夫です。
夫は真面目を絵に描いたような人でしたので、借金などしたことがありませんでした。
でもお金に細かくて、私が欲しかった婚約指輪を買ってくれませんでした。
私は、結婚して専業主婦になってしまって、実家の親に借金して婚約指輪っぽい指輪を買ってしまったのでした。
借金は実家の親からしかしたことがないです。
パートの仕事をするようになって借金は返済しています。

2016/03/18 20:03:18 |

私はあまりにもお金を多く借りすぎてしまい、返すのが困難になってしまったことがあります。
借金をなぜしてしまったのか、それは株やFXといった投資にのめり込んでしまったからです。こういった投資は、お金があればあるほど有利になるので、できるだけ多くの資金で始めたいと思いました。貯金と借りたお金で、いざ勢い込んで投資を始めましたが、結果は大敗北です。最終的に残ったものは、多額の負債だけでした。
株やFXでした借金は、自己破産も不可能というのを知ったときには、非常に愕然としてしまいました。この多くのお金を返す当てがなくなってしまったのです。泣く泣く親に相談をしてみて、親からなぜそんなに借金をしたのかと、激怒されました。その時まで心がフラフラしていたのですが、親から怒られて初めて借金の重みを自覚しました。
返す当てがないということも伝えると、親は私たちがなんとかすると言って、借金返済のためのお金を工面してくれました。そのお金を受け取った時は、絶対に親が生きている間に、貸してくれたお金以上に返して、孝行もしようと決意をしました。借金をしてしまったことにはもちろん深い後悔はありますが、親の偉大さを知る良い機会にもなりました。

2015/12/27 15:57:27 |

借金はとても怖いと思いました。私は借金をしたせいで、大好きだった友人と疎遠になってしまったのです。あの時友人にお金さえ借りなかったら、こんな事にはならなかったでしょう。でもあの時は、お金が必要だったのです。付き合っている彼氏がお金に困っていたので、その彼氏のために私は友人にお金を借りたのです。借金をしたのです。
彼氏が仕事を辞めてしまった時でした。あまりにも突然で私もびっくりしました。そして彼氏はアパートの家賃を払えないと言って、私に泣きついてきたのです。でも私も当時はブランドバッグを買うのに貯金を全部使ってしまったのです。だからお金がありませんでした。
銀行に勤めている堅実な友人にお金を借りたいと頼んでみたのです。できるだけ早く返すという約束をして十万円を借りたのです。家賃としばらくの生活費です。彼氏はとても喜んでくれましたが、二か月後に別れたのです。あまりにも働こうとしない彼氏が嫌いになったのです。
でもあの十万円は返してもらっていません。私は返す事もできなくて、友人は去って行ったのです。今でもそのままです。今会ったら何が何でも十万円を返したいです。でももう連絡すらとれない状態になってしまったのです。

2015/06/26 15:19:26 |

人は生活をするためにいろいろなところでお金が必要になってくるので、もしそのためのお金がない場合には消費者金融などの貸金業者からお金を借りることになります。現在においてはキャッシングやカードローンなどいろいろな方法で簡単にお金を借りることができるようになり、借金をしてしまう人も少なくありませんが、なるべくであれば借金はしないほうがいいでしょう。

 

なぜ借金をしないほうがいいのかというとその理由はいくつかあります。まず借金をしていると普段の生活をしている中で返済のことばかり考えてしまい、いろいろなことを楽しむことができなくなってしまいます。また借金をすると借りた元本だけでなく、利息もあわせて返済する必要があるので、余計に出費が必要になります。また返済が苦しくなって、一定の日までに返済することができなくなってしまった場合は金融機関の人から厳しい取立てを受けてしまい、きつい精神状態で生活をしていかなければなりません。

 

また債務整理をすることによって借金問題を解決すれば問題ないという意見もありますが、この手続きをすることによって信用情報機関に手続きをしたことが登録されてしまうので、一定の期間の間、ローンを組んだり、クレジットカードを利用できなくなってしまいます。

2015/06/12 14:58:12 |

昔は消費者金融などの金融機関からお金を借りるのは、ハードルが高かったと言えます。
まず貸し出し審査が厳しかったので、返済能力が低い人にはお金を貸してもらえなかったのです。
更に審査を受けるためには数々の書類を提出しなけければならず、それがとても面倒でした。
また昔は金利が高かったので、借りたお金を返済する時の利息がとても高く、返済するのも一苦労でした。
この様な理由から昔は消費者金融などからお金を借りる事に対して、抵抗を感じていた人が多かったのです。
ところが現代は制度が様変わりして、以前よりも楽にお金が借りられるようになっています。
キャッシングを代表として、貸し出し審査が簡略化され、提出書類も少なくなりました。
また法改正により金利も引き下げられ、返済時の利息も少なくなったのです。
つまり借りる側にとっては、現代はとても都合が良くなっているのです。
しかしあまりにも気軽にお金を借りやすくなったために、必要以上にお金を借り過ぎて、多重債務者になる人が増えて来ているのも事実と言えます。
消費者金融などでお金が借りやすくなった事は、私達消費者にとってはメリットと言えるのですが、その一方でそのメリットによって、借金で苦しめられる事が多くなったとも言えるのです。

2015/05/29 17:22:29 |

「借金ができるようになること」ってすごく怖いと思います。
私は長年無職で実家暮らしだったので、当然の事ながらお金が必要でも借金はできませんでした。
当時は就職の失敗で鬱になってしまって引きこもっていました。
それでもお金は必要なのでダメもとで消費者金融に借金を申し込んでみたんです。
そしたらやっぱりダメでした(笑)無職なので当たり前ですよね。

 

それでどうにか頑張ってバイトだけでもしようと思い、近所のコンビニのバイトを始めるようになったのです。
そして1年、2年が過ぎてバイトだけれど自分にも社会的な信用というものがついてくるようになりました。

 

「今ならいけるかも?」と思って私は試しに消費者金融に借金の申し込みをしてみたいんです。
すると何と20万円もの融資を引き出すことに成功してしまいました。

 

そのとき私は自分の信用が得た自分のお金だと勘違いしてしまったんですね。あくまで借金は「人のお金」なのに。
それで欲しいものができたら借りては返すを繰り返しました。するとまた別の信用ができるんですね。
「この人は返してくれる」っていう信用が。
それで融資額は30万円、50万円と引き上げられ、最終的には100万円にまでなってしまいました。
私はそれを自分の口座にある貯金のような錯覚をしてしまいました。
それで借金地獄へ…

 

私はバイトだったので本来お金を借りるべきではないのですが、そんな人にも貸してくれるって怖いなと思いました。

2015/05/12 15:32:12 |

消費者金融をはじめとした貸金業者から、お金を借り入れることがあります。借り入れたお金は、当初の契約内容に従って返済していく必要があるのですが、何らかの事情が生じて返済が困難になってしまうことが出てきます。この場合、借金の返済ができないまま放置してしまうと、金利の部分が大きく膨れ上がってしまい、ますます返済が困難になってしまいます。早めに対処することが必要なのです。返済で困ってしまった場合は、自分だけで悩んでいても解決することはありません。法律事務所の力を借りることが大切です。

 

法律事務所では、債務整理の手続きを進めることができます。債務整理というと、一般の人にとっては難しいイメージがありますが、弁護士に相談すればスムーズに手続きを進められます。債務整理というのは、任意整理、民事再生などの方法をまとめたものです。適切な方法を選んで、手続きを取らなければなりません。債務整理の中には、自己破産もあるのですが、自己破産には大きなデメリットもあるため、できるだけ避けることが望ましいです。

 

貸金業者への返済を進めていく過程で、支払いすぎてしまう場合もあります。法律事務所で正確な計算をしてもらうと、必要な返済金額が分かります。既に過払い金が発生している場合は、弁護士に交渉してもらうことで、取り戻すことが可能です。